参加する面白さ

昨日は仕事終わりに銀座と六本木の画廊を数軒回ってから横浜のBankART Studio NYKで開催されたNeo Fluxusのハプニング・パフォーマンスを見に行った。


ギター、ベースにパーカッション、映像とラジオそして時を刻むパフォーマー。

開演し音が鳴り始めると「?」と「!」と「⁉︎」で会場は独特な雰囲気になった。


見ている時は音の中に自分がポツンと存在している感覚だった。

それが自ら参加し音を生み出すことで音が自分の内にあるのか外にあるのか分からなくなった。


自分が音になったようで不思議な気分になった。