制作、CD探し、そしてアートナイト

今日の午前中は10月の個展に向けての作品制作。

この一ヶ月ぐらい土曜日は銅版画の作業をしていたので、個展用の作品の進みが遅く少し焦る。

焦ると言いながら今日は夕方から六本木アートナイトへ行く予定。

六本木の街を舞台にアートを楽しもうというイベントで、

美術館やギャラリーだけでなく商業施設や街なかでもアートを見ることが出来ます。

明日27日までやっているので興味のある方は是非。

僕は今回アートナイトで作品の発表はないので、

お世話になってるHideharu Fukasaku GalleryとGallery LaLa Tokyoとその他少し回る予定。

 

Gallery LaLa Tokyoではキオ・グリフィスさんが企画したNobuo Anzai「遊牧画家」展と

16時からDangerous Grooves・Beta3というレコードを聴きながら

アートや音楽、社会について語るというイベントが開催されます。

音楽はたいして詳しくないが面白そうなので参加してみることにした。

キューバの作家さんが来るのでキューバのレコードがある人は持ってきてくれと言われたが、

持ってないのでインドの民族楽器シタールのカセットテープと宗教音楽のCDでも持って行こうと

思っていた。

しかし驚いたことにこのブログを書き始めた時に1枚だけアフロ・キューバンというジャズの

CDを持っていることを思い出した。

(普段ジャズを聴かないのでなぜそれを買ったのかは分からないが・・)

 

今からCD探して、もう少し制作して、日本酒を買って六本木に行きます。

では!